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今日からあなたも 医療ツウ&介護ツウ
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医療や介護の世界って難しいですよね。そんな一般の方から、現場スタッフ、はたまた経営者まで、とても勉強になるコラムです。ほぉっ!そうなのか〜となりますよ。

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ブログを引っ越します。
皆様、いつもコラムをご覧頂きまして、誠にありがとうございます。 ...続きを見る

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2006/03/20 09:08
在宅リハビリテーションもどうなる?(後編)
前回からの続きです。   しかし、今回の指導事項に従うと、週3回の訪問リハビリテーションを算定するためには、週3回以上の訪問看護が必要となってくる。 週3回の訪問リハビリテーションと、週3回の訪問看護となると、 1週間に、(830点×3回)+(830点×3回)= 4,980点/週 =49,800円/週 の保険点数となる。 1ヶ月(4週)では、19,920点=199,200円 のサービスを利用することになる。 ...続きを見る

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2006/03/16 09:35
在宅リハビリテーションもどうなる?(前編)
「リハビリテーションは在宅で!」といいながら、かなり大変なことになってきている。 訪問看護ステーションにおけるリハビリテーションが制限されるというのだ。 ...続きを見る

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2006/03/15 09:33
リハビリテーションが変わる?(後編)
前回からの続きです。   訪問リハビリテーションの点数を高くしているが、1人1回2単位として、移動時間を考慮すると、1日に6〜7人が限界であると思われる。 実際に、介護の訪問リハビリテーションでも、1日6〜7人が限界である。 月に22日勤務、1日平均6人の患者宅へ訪問したとすると、 6人×2単位×300点×10円×22日×12ヶ月=9,504,000円/年(最大) これだと、経費を考慮しても、なんとか世間一般的な給与を払っていくことができる。 明らかに、リハビリテーションを在宅に誘... ...続きを見る

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2006/03/14 09:14
リハビリテーションが変わる?(前編)
今回の医療・介護の大改定は、リハビリテーションを大きく変えていくことになるかもしれない。 厚生労働省は、在宅誘導を進めるために、リハビリテーションを促進してきたはずだった。 しかし、ここにきて、期間短縮、大幅な点数ダウンとなっている。 詳細を見てみよう。 ...続きを見る

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2006/03/13 11:54
ビデオカメラの設置(後編)
前回からの続きです。 ...続きを見る

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2006/03/10 09:42
ビデオカメラの設置(中編)
前回からの続きです。 ...続きを見る

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2006/03/09 10:46
ビデオカメラの設置(前編)
最近、病院でもビデオカメラが設置されているところが増えてきたように思います。 もちろん、エレベーターの中などはこれまでも多かったのですが、正面玄関や廊下、医局や事務室前なども増えてきています。 「セキュリティ」の時代であることを感じます。 病院というところは、不特定多数の人が出入りしています。 医療スタッフ、患者、患者家族、お見舞い、各種取引先、銀行、売店、清掃、ボランティアなどなど。 大きな病院になると、1日に1万人以上もの人が出入りしているところもあります。 こうなってくると、一... ...続きを見る

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2006/03/09 10:45
機能分化を促進するために(後編)
前回からの続きです。 ...続きを見る

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2006/03/07 06:25
機能分化を促進するために(前編)
平均在院日数がますます短縮されてきている。 厚生労働省の政策で、短期入院に高い診療報酬がつくようになり、急性期病院での平均在院日数は短縮され続けている。 クリニカルパスが使用され、計画的に退院しているように見えるが、患者にとっては「追い出されている」といっても過言ではないのかもしれない。 平均在院日数の短縮の裏には、「機能分化」といって、病状のステージに合わせて、適切な医療機関での治療が望まれるのであるが、この点はなかなか一般の方には理解されにくい。 いや、一般の方どころか、医療関係者の... ...続きを見る

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2006/03/06 08:18
地域医療連携をまじめに考えてみる(後編)
前回からの続きです。   地域医療連携に、何かが足りない? そう、診療所で診ることができない、すなわち入院が必要な「亜急性期、維持期」の患者の行き先がないのである。 リハビリテーションが必要なのではなく、医療が必要な患者の行き先がないのである。 今回の診療報酬改訂では、急性期病院(特に地域医療支援病院)と、在宅を行う診療所に、高い評価を行っている。 回復期リハビリテーション病院も、上限は厳しくなったが、点数ではまだまだ優遇されるであろう。 しかし、「亜急性期、維持期」を担う一般病院... ...続きを見る

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2006/03/02 09:24
地域医療連携をまじめに考えてみる(前編)
地域医療連携という活動が推進されている。 現在の、そしてこれからの診療報酬の中で生きていくには、機能分化が欠かせない。 各機関病院は、連携室を立ち上げたり、一般市民や、連携先の医療機関・介護施設を招いてセミナー等を開催したりして、啓蒙に、広報にと活動している。 地域医療連携というのは、 ・各施設が各々の機能に特化していく ・患者はステージ毎に専門機関で医療や介護サービスの提供を受けていく という流れを作ることにある。 厚生労働省が考えている流れは以下のパターンではなかろうか。 ... ...続きを見る

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2006/03/01 09:35
医療というサービスと料金(後編)
前回からの続きです。   保険診療では、患者の自己負担が1割や3割であることから、本来の医療費が患者にわかりにくくなっています。 そのため、出来高方式の医療で、過剰ともいえる検査や投薬を重ねることにより、医療費は増大してきました。 もちろん、患者主義のきちんとした医療機関も多いのですが、同時に、利益主義の医療機関も多いことは否めません。 日本医師会の反対は、「過剰な検査や投薬を行っているから詳細な明細書は出せません」と言っていると思われても仕方がないのです。 今は、インフォームドコン... ...続きを見る

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2006/02/28 08:42
医療というサービスと料金(前編)
厚生労働省は平成18年4月より、診療報酬点数の一覧表を同省のホームページに掲載することを決めました。 ようやく、医療の「料金の入ったメニュー」、国民に公開されるのです。 今回の診療報酬改定をめぐって、厚生労働省は、「詳細な明細書の提供」を制度化しようとしていました。 お金を払ってサービスを受けるのに、「料金の入ったメニュー」が提示されないのは、医療と高級料理店とぼったくりバーくらいのものです。 こんな当り前のことであるにもかかわらず、日本医師会の強力な反対により、「努力義務」にとどまる結... ...続きを見る

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2006/02/27 10:35
食事は治療なのか?(後編)
前回からの続きです。   高血圧の方には、血圧を抑えるために、減塩食が推奨されている。 日本高血圧学会が推奨している「高血圧治療ガイドライン2004年版」では、塩分の摂取は1日6g未満とされている。 皆さんは、1日6g未満の食事を食べたことがあるだろうか? 日本人の1日の食塩摂取量は、平均で1日12g程度となっている。 外食や弁当が多い方は、この程度では済まないだろう。 すなわち、通常摂取している1/2の塩分で味付けをすることになる。 6gというのは、多くの人にとっては、食事は味... ...続きを見る

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2006/02/24 10:31
食事は治療なのか?(前編)
平成18年4月の改定で、病院給食が大幅に変わってくる。 今回のポイントは、 ・1日あたりの金額から、1食あたりの金額への変更 ・食堂を設置することによる評価の廃止 ・メニューを選択できることによる評価の廃止 ・食事を適時適温で提供することによる評価の廃止 ・特別な治療食の提供への評価の減額 すなわち、快適な食事を提供することに対しての評価は全くなくなる。 加えて、病状を考慮して、カロリー、脂肪、塩分等を調整するための評価が、1日あたり350円から、1食あたり76円へと減額される。... ...続きを見る

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2006/02/23 12:26
謝礼なんて(後編)
前回からの続きです。   さて、皆様の病院での現状は別として、この謝礼を受け取るという行為については、いくつもの問題点があります。 ・謝礼を受け取った医師は、きちんと税務申告しているのか?  ⇒ 脱税行為になります。 ・保険診療を行っているのに、保険外のお金を受け取っている。  ⇒ 保険診療を行う上で、特定療養費以外は、保険外のお金を受け取ってはいけません。  ⇒ 保険医及び保険医療機関の指定取消し要件となる恐れがあります。 ・手術は、その前後を含めて、様々なスタッフが関っている... ...続きを見る

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2006/02/21 09:33
謝礼なんて(前編)
medi_wel 通信というメルマガを読んでいて、面白いレポートが紹介されていました。 http://www.mag2.com/m/0000158441.html (このメルマガは、非常に面白い観点で情報を提供してくださいます。) 紹介されたのは、門倉貴史のBRICs経済研究所というところが出されている、 「医師への謝礼の相場〜2004年のマクロ謝礼規模は2665億円」というレポートです。 こんなレポートがまとめられること自体が、日本の医療の大問題なのですが・・・。 ...続きを見る

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2006/02/20 08:21
環境を見渡そう!(後編)
前回からの続きです。   特にトイレが重要といったのには理由があります。 一般企業や飲食店では、「トイレが汚いところは業績が下がる」という法則があります。 これは「気配り」の問題です。 汚れやすい所を、汚いままにしておいて気にならない人は、仕事においてもお客に対する「気配り」が欠如します。 また、普段は見えにくい所にこそ、より一層の気配りをすることで、「気配り」の能力がアップしていくのです。 流行っているコンビニのトイレはきれいでしょう? ディズニーランドのトイレはピカピカでしょ... ...続きを見る

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2006/02/18 08:54
環境を見渡そう!(前編)
医療や介護は、いまや「サービス業」としてのポジションを確立してきています。 つい数年前までは、「医療はサービス業じゃない!!」という関係者も多く見られましたが、サービスの良い医療機関に患者が流れるのを見て、考え方は根本的に変わってきたようです。 それだけ、患者(お客)の目が厳しくなってきたということでもあります。 言葉遣い、服装については、規則を徹底すれば、明日からでも変えることは可能です。 ただ、ハード面(施設環境)については、多額の投資が必要となるため、今日、明日で建て直すというわけ... ...続きを見る

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2006/02/15 09:34

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